禁煙して100万円貯まりました。私が禁煙したきっかけと禁煙に成功した理由

私は20歳からタバコを吸い始めて31歳ぐらいまで約11年吸っていたのですが、ある時咳が止まらなくなってそこから禁煙して昨日ちょうど禁煙による節約額が100万円を超えていることに気が付きました。禁煙期間としては7年と3か月ぐらい。いやー感慨深いものがありますね笑

タバコを吸わない方からしてみたらマジでどうでもいい話だと思いますが、スモーカーにとって禁煙というのはフルマラソンのような壮絶なチャレンジでして、禁煙に成功した人はスモーカーからしてみてら「お前マジで頑張ったな!」みたいな感じなんです。おそらく。

今日は禁煙による節約額が100万円を超えた記念として、私の禁煙生活について少しお話ししたいと思います。禁煙したい方の参考になれば幸いです。

冒頭にも書きましたが私が禁煙を始めたきっかけは”急に咳が止まらくなくなる”という体調不良によるものでした。お医者さんに「今はタバコやめなさい」と言われ、私自身タバコやめて咳が収まるなら全然我慢できるぐらい咳がつらかったので、その時持っていたタバコを病院を出た足でそのままゴミ箱に捨ててそれ以降今に至るまで1本も吸っていません。やめる時は勢いが大事です。

その後数日が経過して徐々に咳も収まりつつあり、当然タバコを吸いたくなるのですが、これもいい機会だなと思い禁煙を継続してみました。禁煙を継続する工夫としては下記をしています。

  • タバコからベイプという水タバコみたいなフレーバーを楽しむアイテムに変更
  • 口さみしさを感じた時は龍角散のど飴をなめる
  • 禁煙アプリを入れる(サムネにしているやつ)
  • タバコを吸っていてもいいことはないということを心に刻み込む

べイプは最初の数か月で辞めましたが、禁煙初期のタバコ吸いたい欲を抑えるのには結構効果的だったと思います。ただべイプは水蒸気が大量に出るので外ではちょっと吸いづらかったですね。

龍角散のど飴は咳を抑えるためという理由もありましたが、私はハイライトメンソールを吸っていたので龍角散のメントールがメンソールを吸っていた時のような感じに似ていてタバコ吸いたい欲を抑えるのに効果的でした。龍角散はずっと持ち歩いて、1年ぐらいはなめていた気がするのでタバコ並みにお金を使っていたかもしれません笑

禁煙アプリは私は単純に禁煙をしていた期間や本数などを自動カウントしてくれるやつを入れていました。確かこのアプリを禁煙初日にダウンロードした気がします。こうしたアプリを入れることで自分が今どれくらい禁煙が続いているのかが分かり達成感が得られますし、もし途中で辞めたら今までの努力が無駄になるということが目に見えて分かるので、禁煙を長期間継続するときのいい相棒になっています。あとブログタイトルにもしている通り、私が使っているアプリでは禁煙により節約できた金額の計算もしてくれているので、「(お~禁煙で100万円も節約できているんだな)」とお得な気分にもさせてくれます。こうしたアプリを活用するのはおすすめです。もちろん無料で使えます。

あとは「タバコ吸っててもいいことはない」「長生きしたいならタバコはやめないといけない」「どうせいつかはやめないといけない」などと、頭や心に何度も刻み込んでいました。これも結構大事で、衝動的に吸いたいとなったときに合理的な考え方でその衝動を抑え込むことが出来ます。

私が禁煙するためにしたことはこんな感じです。でも今でもタバコは吸いたいな―と思うことはあります。私も11年吸っていましたからね。タバコのおいしさ、仕事中などでの一服など、タバコを吸っているときのあの幸福感は今でも忘れられません。でも再度一度でもタバコを吸ったらもう禁煙を続けることはできないだろうと思うので(それだけタバコの中毒性は怖い)、絶対吸わないぞという気持ちでおります。

以上、私が禁煙したきっかけや禁煙に成功した理由についてでした。禁煙したい方の参考になりましたら幸いです。

(2026年ブログ5/100)※毎年100記事書くのを目標にしています

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