映画全体の雰囲気が最高。『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を見てきた感想

一昨日公開となった『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』、公開二日目に見てきました。一言で言うと・・・めちゃくちゃ面白かったです。もう言葉で言い表せないぐらい最高でした。今日は本映画を見てきた感想についてお話しします。なお本記事でネタバレはしませんが、映画の雰囲気とかは分かってしまうかもしれないので完全にネタバレ回避したい方はご注意ください。

本映画を見て思ったことや感じたこととしては、人生ナンバー1映画、終わった瞬間拍手したくなった、センス最高過ぎて途中笑えてきた、一瞬も瞬きしたくなかった、ずっとハサウェイの世界観に浸っていたかった、サンライズさんありがとう、そんな感情や言葉です。なのでこの映画を一言で表すのが難しい。でももうとにかくめちゃくちゃ面白かったということです。

あえて3つに本作の良かった点を絞るとすれば、

  • 映画全体の雰囲気が最高
  • 音楽のセンスに脱帽
  • マフティーの物語は1から相変わらず面白い

の3つです。まず1つ目は、作画、音楽、声優、セリフ回し、演出、物語、それらの各要素ですべてが良かったからだと思うのですが、それにより映画全体の雰囲気が最高に心地いいものになっていました。おしゃれだし、セクシーだし、アダルティー(Hな意味ではなく大人の色気的な意味)だし、エモーショナルだしで、映画観終わった瞬間は感極まって涙出そうでした。

2つ目は特に音楽が秀逸だったという話で、話を盛り上げる場面でかかる音楽やBGMがもうかっこよすぎて最高でした。今作でもAlexandrosさんのロック調な曲は相変わらずかっこよかったですが、今回の2作目では特に洋楽(実際に洋楽の曲を使っていたのかは分かりませんが)のような雰囲気の曲がめちゃくちゃイケてました。この洋楽のような雰囲気の曲が本作の雰囲気を最高のものにしているのかなと私には感じられました。

そして最後に物語としての面白さも相変わらずよかったという話です。マフティーのレジスタンス的な動きはワクワクするし、ハサウェイ×ギギ×ケネスを中心とした人間ドラマも面白い。1作目から続いて登場しているキャラも活躍していたし、本作から登場してきたキャラもみんなよかったです。

ということで『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を見てきた感想でした。いやーホント面白かったなー。。。まだ余韻が続いてます。1作目もそうでしたが、本作もやはり映画館で見てこそ得られる臨場感が最高なので、おそらくもうあと1,2回は見に行くと思います。皆さんも興味があれば是非、最高でしたよ。

ちなみに、入場特典はハサウェイ×ギギでした。ギギがセクシー過ぎるよ!

(2026年ブログ9/100)※毎年100記事書くのを目標にしています

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