明けましておめでとうございます。2026年になりましたね。この年末年始は実家の山口に帰省していましたが、元旦にアバター3を見てきたのでその感想をネタバレがない程度でお話ししようと思います。
まず面白かったかどうかで言うと、普通に面白かったです。5段階評価で言うと4ぐらい。神作というほどではありませんでしたが、普通に良作の部類。アバターも3作目ともなると新鮮さはもうありませんが、最初からハードルがそこまで上がっていないこともあり、そのハードルは超えたかなという感じ。
アバターは上映時間が長いことで有名ですが、本作はなんと【3時間17分】!笑 なげー、とにかくなげー笑 ちなみに1は【2時間42分】、2は【3時間12分】だったようで、回を重ねるごとに上映時間が長くなっています。3時間超の映画は途中だれたりして眠くなりそうなものですが、それでも途中眠くなることはないぐらいには3は面白かったので、まずまずの良作といってよいかと。
アバターの1~3の個人的な順位を付けるとすると、1>3>2という順です。さすがに1の時の感動はありませんが、個人的には2よりも3の方が面白かった。2は家族の絆がじっくり描かれている感じでしたが、3はよりエンタメ性が増していたので、エンタメ映画としてのワクワク感が終始ありました。特にナヴィで主人公たちと敵対する勢力(↓こいつら)が出てくるんですけど、そこのボスキャラ(↓の手前のキャラ)が良い味出してました。

3時間超だと時間がないときついと思いますが、暇な時とかにはもってこいの映画だと思います。あとやっぱりアバターは映像作品としての魅力もあると思うので、せっかくなら映画館で見ることをお勧めします。
ということでアバター3を見た感想でした。もしよければ是非。
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