個人事業税も電子納税で楽々納付!スマホからペイジーで納付してみた

私のところにも遅ればせながら個人事業税の納付書がやってきました。納付書も付いているので、コンビニで現金納付してもいいのすが、せっかくなので電子納税で納付することにしました。以前に、社会保険料の納付でパソコン経由でペイジーを使ったことはあったので、今回はスマホ経由でペイジーを使って納付してみました。

ペイジーの使い方自体はPCと一緒なので、特に操作方法に困ることもありませんが、やっぱりスマホだけで納付まで完結できるのはいいですね。本記事では、そのやり方をご紹介します!

以前にペイジーを使って社会保険料を納付したときの話は下記をご覧ください。

目次

スマホからペイジーで個人事業税を納付する方法

では、早速やり方をご紹介します。お手元に自治体から郵送されてきた納付書とスマホがあれば作業できます。

▶実際に私のところへ送付された納付書がこちらです↓個人事業税は2回に分けて納付するので、納付書はもう1枚あります。今回、2回目の納期分も一緒にこのやり方で納付しました。下記で緑線で囲んだ部分の情報をペイジーに入力することで、ネットバンキング経由で納付が出来ます。

送付された納付書

▶今回は三井住友銀行(以下、SMBC)の個人口座を使いました。アプリを開くと、メニューにペイジーがあるので、それを選択。ここから先は、ご利用になる金融機関によって操作画面は変わるので、ご参考までに。どの銀行も同じような流れだとは思います。

SMBCアプリのメニュー

▶ペイジーを選択すると、収納機関番号の入力が求められるので、納付書に記載のあった当該番号を入力して次へ。

収入機関番号の入力

▶次に、納付番号、確認番号、納付区分を納付書に記載された番号の通りに入力して次へ。

納付番号等の入力

▶上記まで入力が完了すると、払込内容が表示されるので、内容や金額が納付書と合っているか確認。問題なければ、ワンタイムパスワード等、払込実行のための操作を行い、払込を実行します。

払込内容の確認

▶払込が完了しました。払込後、払込の内容が合っているか念のため再度確認しておくとよいでしょう。

払込の完了

ペイジーでの納付方法は以上で完了です!

2回目の納付分も一緒に払込する場合は、上記と同じ操作が必要になります。

納付が完了したら、納付書はもう使いませんが、納付したことの証明書類として、手書きで「SMBC経由で納付済み」などとメモを付して、保存しておくと良いかと思います。

個人事業税は経費になるので記帳も忘れずに!

なお、個人事業税は所得税や住民税のようにもうけに対してかかってくる税金ですが、事業所得や不動産所得などの必要経費になるため、経費として記帳するのも忘れないように!

▶事業用の口座から払った場合の仕訳は以下の通り。

租税公課 ××/預金 ××

▶今回のように個人の口座から払った場合の仕訳は以下の通り。

租税公課 ××/事業主借 ××

まとめ

ペイジーと聞くとなんだかめんどくさそうな感じがするかもしれませんが、中身は普通の振込と似たようなものなのでネットバンキングをお持ちの方はペイジーで個人事業税を納付するのが手軽なのでオススメです!

ちなみに、他にも電子納税方法は色々あるみたいなので、ご自分で使いやすい方法を探してみるのもいいかなと思います!

色々な電子納税方法
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