前回のブログでは伊豆ツーリングで楽しかったことなどについて話しましたが、今日は伊豆ツーリングでの学び、失敗したことなんかについてお話ししようと思います。
伊豆ツーリングでの学び
朝は早く出ろ。出発時間を制する者がすべてを制す。
もうとにかくこれ。これに尽きます。今回色々ミスったなーということがちょこちょこあったのですが、ほとんどが朝早く出発していれば回避できたなと思うことばかりでした。
今回のツーリングは土日(月曜が祝日だったので土曜は三連休の初日)に行ったんですが、仕事の疲れもあり土曜の朝8時ぐらいに起きて9時半ぐらいに出発しました。しっかり寝たことで体の疲れは取れていましたが、三連休の初日ということで朝からしっかり渋滞にはまります。
行きの渋滞を皮切りに、
- 藤沢付近では渋滞回避のために不慣れの抜け道を進んでちょっと疲れる
- アネスト岩田スカイラウンジではランチの混雑と重なり料理が出てくるまで1時間待ち
- その後時間が押し気味になり、伊豆スカイラインに入るまでに焦って道を間違えて時間ロス
- 白浜大浜をゆっくり満喫するはずが着いたころには真っ暗
- 下田観光も2日目に持ち越し→2日目の予定がパンパンに詰まる
- 2日目も全体的に時間が押して焦りもあり2回道を間違える
- 帰りの予定時間が上りの渋滞ともろに被る→結局2日目もホテルに泊まることに
- 3日目の休みは家でゆっくりするはずが朝から高速を飛ばして家まで帰る時間となり、ゆっくりできず
という感じで時間管理的にはちょっと反省点の残るツーリングでした。これらほとんどが初日に早めに出発できていれば回避できたのでは思います。
ということで、特に休日のツーリングは朝他の人が行動を開始する前にツーリングに出発しないとダメだなと改めて感じましたね。仕事が忙しい時でもツーリングに行くために逆算してちゃんと事前に調整が必要ですね。
張るカイロは偉大(防寒対策)。体の芯から冷えてくる
後もう一つの学びが防寒対策について。今回のツーリング伊豆とはいえ11月下旬で特に峠は激寒でした。標高が高いところは気温も下がるため、伊豆の峠の気温は体感10度は下回っていました。それぐらいになるとバイクで走っていると手はかじかむし体は寒くて震えが止まりません。走りながらブルブル震えていました笑
私も防寒対策を全くしていなかったわけではなく、グローブはインナーグローブで二重にして、ウェアはモンベルのインナーダウンを着ていました。でも外側のグローブは夏用だったし、モンベルのインナーダウンも薄めなやつなので防寒対策としては不十分でした。
初日の失敗を反省し、2日目は現地のスーパーで張るカイロを買って、両手のインナーグローブの上、一番下のロンTの上に計5枚(お腹、背中上下、両腕)を張って走ったのですが、これが効果てきめんでした。体の芯からあっためることで体の芯から寒くなってくるような寒さは感じずに、バリバリ走ることができました。
張るカイロはマジで効果的だったのでオススメです。
でも秋冬のツーリングは走っているときと下りているときの体感温度が全然違うのでなかなか服装選びが難しいですね。秋にダウンを着るとバイクに乗ってないときは暑いみたいな。とはいえ、走っているときの寒さは尋常ではないので防寒対策の重要性を改めて感じました。
今回の学びを得て、グリップヒーターの導入を決めましたよ。グリップヒーターを使うのは初めてなので使うのが今から楽しみです。
まとめ(ツーリングは楽しい)
以上、伊豆ツーリングでの学びでした。ツーリングをしていると色々なトラブルが起きますが、それも含めてツーリングは楽しいです。自分が行ったことない場所までバイクで走って辿り着いたときになんか達成感があるんですよね。純粋にその土地を観光するのも楽しいですし。
今年は秋の天気がいまいちであんまりツーリングできませんでしたが、来年あったかくなってきたらもっと色々なところに行きたいなと思います。それではまたー。
